Q:部屋の中に蜂が入ってきてしまいました。どうすればいいですか?
A:蜂は本能的に明るい場所へ向かう生き物です。日光が差し込む窓だけを開け、ほかの出入り口はしっかりクローズ。
それだけで、蜂は自分から外へ向かっていきます。
このとき、部屋の照明は必ずオフにしてください。明かりがあると、そちらに引き寄せられてしまいます。
なお、蜂は巣を守るとき以外は攻撃的ではありません。慌てず、距離を保ちながら落ち着いて行動しましょう。
A:蜂は本能的に明るい場所へ向かう生き物です。日光が差し込む窓だけを開け、ほかの出入り口はしっかりクローズ。
それだけで、蜂は自分から外へ向かっていきます。
このとき、部屋の照明は必ずオフにしてください。明かりがあると、そちらに引き寄せられてしまいます。
なお、蜂は巣を守るとき以外は攻撃的ではありません。慌てず、距離を保ちながら落ち着いて行動しましょう。
A:そのまま放置してしまうと、蜂は元の場所、もしくはそのすぐ近くに再び巣を作る可能性が非常に高くなります。
さらに、近隣のお宅に巣を作ってしまうケースも。ご近所トラブルを防ぐためにも、早めに、そして完全に駆除しておくことをおすすめします。
A:蜂が何の理由もなく人を襲うことは、ほとんどありません。攻撃するのは、巣や自分の身に危険を感じたときです。
また蜂は甘い香りが大好き。洗濯物の柔軟剤の香りや、香水・整髪料に引き寄せられて、近づいてくることがあります。さらに、よく知られている通り「黒いもの」を狙う習性もあります。
「自分には原因がない」と思っていても、
・近くに巣がある
・香りの強いものを身につけている
・黒い服を着ている
など、蜂が反応する理由は意外なところに隠れています。
もし蜂が攻撃してきた場合は、刺激しないことが最優先。慌てて逃げたり、手で追い払ったり、大声を出すのはNGです。黒い服や頭部を隠しながら、ゆっくりと巣から距離を取りましょう。巣がありそうな森や木の多い場所へ行く際は、香りや服装の色に注意し、万が一遭遇しても落ち着いて適切に対応することが大切です。
また、ご自宅の敷地内で蜂が襲ってくる場合は、
近くに巣がある可能性が高いため、一度チェックしてみてください。
A:それは、ミツバチ特有の「分封(分蜂)」と呼ばれる習性です。引っ越しの途中で一時的に休んでいる状態の可能性が高く、
刺激しなければ襲ってくることはほとんどありません。
天候にもよりますが、早ければ数時間ほど、遅くても2日程度で移動すると考えられます。そのため、まずは少し様子を見るのがおすすめです。
ただし、数日経ってもそのまま居続けるようであれば、駆除を検討したほうが良い場合もあります。
A:同じ場所にいるのに、なぜか自分だけ蜂が寄ってくる――そんな経験をしたことがある方もいるかもしれません。そのとき、何色の服を着ていましたか?
蜂には黒いものを攻撃しやすい習性があると言われています。そのため、同じ状況でも白い服の人より、黒い服の人に向かってくることがあります。
さらに蜂は、甘い香りにも敏感。香水や整髪料、香りの強い柔軟剤を使った服などに引き寄せられて、近づいてくることがあります。
ほかにも蜂は、素早い動きや大きな音に反応します。「攻撃されている!」と感じてしまうため、大声で騒ぐ、手を振って追い払おうとする、急いで逃げるといった行動は、かえって蜂を刺激してしまう原因になります。
蜂の巣がありそうな自然の多い場所へ行く際は、黒っぽい服は避け、香りも控えめにすることを心がけましょう。
もし遭遇してしまった場合は、頭を隠し、ゆっくりとその場を離れてください。
これらを意識するだけで、刺されるリスクはぐっと下げることができます。
A:キイロスズメバチやヒメスズメバチなどのスズメバチは、壁の中に巣を作ることが珍しくありません。
もし同じ場所を頻繁に出入りしている様子が見られる場合、かなり高い確率で内部に巣があると考えられます。
また、スズメバチの種類によっては、屋根裏・床下・木の洞・土の中など、人目につきにくい場所にも巣を作ります。
蜂が出入りしているのを見かけたら、巣が近くにあるサインとして、十分に注意してください。
A:蜂は針で攻撃してきますが、何度も刺せるかどうかは種類によって違います。ミツバチは、人を刺すと針が体から抜けなくなり、そのまま体がちぎれて命を落としてしまいます。一方でスズメバチは、刺しても針がちぎれないため、何度でも針で攻撃することができます。
実は、針で攻撃してこない蜂もいます。それがクマバチの仲間です。クマバチは餌を取るために針を使うため、攻撃に針を使うことはありません。
また、あまり知られていませんが、刺してくるのはメス蜂だけです。オス蜂は攻撃してきません。とはいえ、見た目だけでオス・メスを見分けるのはとても困難です。
針で刺してこないクマバチは、全体的に丸みのある体つきで、足が太いのが特徴です。ミツバチやスズメバチのように、細く引き締まった体の蜂は刺す可能性が高いため、不用意に近づいたり、蜂を興奮させる行動は避けましょう。
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A:ハチに刺されたら、まずは周囲に巣がないかを確認し、落ち着いてその場から離れましょう。大声を出したり、慌てて走ったりするのは危険です。
ミツバチに刺された場合、毒袋が皮膚に残っていることがあります。もし残っていたら、すぐに針を引き抜きましょう。次に、刺された部分を指で軽く押して、できるだけ毒を絞り出します。口で吸い出すのは絶対に避けてください。
毒を取り除いたら、傷口を水で洗い、消毒したうえで氷や保冷材で冷やします。処置は早いほど効果的ですが、何より落ち着いて行うことが大切です。
さらに、アナフィラキシーショックの可能性に備え、刺された後は30分ほど誰かにそばについてもらうと安心です。
落ち着いたら、必ず病院で診察を受けましょう。
A:スズメバチは危険なイメージがありますが、実際に年間で20人以上が亡くなることもある、とても攻撃的なハチです。餌を求めてほかのハチの巣を襲うこともあり、非常に狂暴な性質を持っています。
とはいえ、刺されたからといって必ず命に関わるわけではありません。問題になるのは、刺されたときに起こるアナフィラキシーショックによるアレルギー反応です。
東京都福祉保健局のホームページでは、「刺された部位がひどく腫れたり、じん麻しん、めまい、吐き気、息苦しさなどの症状が出た場合は、すぐに医師の診察を受ける」と注意されています。重度のアレルギー反応では、最悪の場合に命の危険もあります。
刺された場合は、毒が水に溶けやすいことから、まず患部を水でしっかり洗い流しましょう。「口で毒を吸い出す」という噂の方法は絶対に行わないでください。毒が口から体内に回る危険があります。
刺されても、慌てずに医療機関で受診するなど、適切に対応することが大切です。
(引用:東京都福祉保健局「スズメバチ」)
A:アナフィラキシーショックとは、体内で過剰なアレルギー反応が起こる状態で、症状には個人差があります。
くしゃみや鼻づまりなど花粉症に似た軽い症状から、血圧低下や吐き気、呼吸困難などの重篤な症状までさまざまです。最悪の場合は命に関わることもあります。
毎年、ハチの毒によって約20人が亡くなっているといわれています。症状は刺されてから数分~20分ほどで現れることが多いため、重い症状が出た場合はすぐに救急車を呼びましょう。
特に、過去に重いアレルギー症状を経験したことがある方は、より一層注意が必要です。
A:「スズメバチに刺されると死んでしまうの?」という疑問がありますが、実際に年間で20人以上の方がスズメバチによる被害で亡くなっています。しかし、刺されたからといって必ず命に関わるわけではありません。問題となるのは、刺された際に起こるアナフィラキシーショックによるアレルギー反応です。
一度刺されると、体内にハチの毒に対する抗体が作られ、二度目に刺されたときは症状が強く出やすくなります。そのため、二回目以降の方が危険といえます。重度のアレルギー反応では、最悪の場合命に関わることもあります。
刺された場合は、まず患部を水で洗い流しましょう。「口で毒を吸い出す」という噂の方法は絶対に行わないでください。毒が口から体内に回る危険があります。
刺されても、慌てずに医療機関で受診するなど、適切に対応することが大切です。
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A:暖かくなるとハチは活発になり、注意して見るとあちこちを飛んでいるのが分かります。餌がありそうな場所や暖かい場所には自然と集まるため、一匹ずつ駆除することは行っていません。
ご連絡を頂ければ蜂の巣があるかの調査も行います。屋根や外壁の隙間、通風口、木の洞などから頻繁にハチが出入りしている場合は、そこに巣がある可能性があります。心当たりがある場合はご相談ください。
A:屋根裏に巣がある場合、点検口が無いまたはあっても、屋根裏の形状により巣に接近出来ない場合には、出入りしている所から薬剤を入れて駆除します。どのような駆除方法が適しているか丁寧に説明いたしますので、気軽にご相談ください。
A:もちろん可能です。ただし、室外機を分解する必要がありますので、駆除料金は基本料金+特殊作業費となりますのでご了承ください。
A:土日祝日も対応しておりますので、ご安心ください。
A:まずはお電話かメールにてお問い合わせください。ハチの種類や営巣場所、現場の状況がわかりましたら料金をお伝えできます。
A:見積り時に伝えられていた、ハチの種類や状況等に差異がない限りは、料金が変わることはありません。事前にしっかりと状況をお聞きし、正確な料金をお伝え出来るようにしています。
A:はい、もちろん可能です。2つ目からはお値引きも可能なのでご相談ください。
A:公共施設の管理者様や、不動産業・建設業などの企業様からのご依頼を多くいただいております。経理業務上の理由で締め支払いをご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
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