毎年猛威をふるう蜂の被害。なんとか予防をする方法はないのでしょうか?というご相談をよくいただきます。
また、駆除をさせて頂いた方にアフターフォローとしてお伝えしている要望方法を4つお伝えしようと思います。
大前提、女王バチが巣を作り始める3~5月に対策をしておけば、女王バチの巣作りを阻止して、巣を作られないことができます。
それでは早速家庭でできる蜂の巣予防・対策を紹介します!
蜂用の忌避剤や殺虫剤を蜂が巣を作りそうな場所や、過去に作られた事のある場所に2週間に1回にペースで散布しておくことをお勧めします。
蜂が巣を作りそうな場所に防虫ネットを張ることによって蜂の侵入を防ぐことができます。網目が荒いと侵入されてしまうこともありますので、網目が細かいものを選びましょう。
炭を作る際に生じる水蒸気を冷やした液体の事を木酢液と言います。蜂などの虫は煙の臭いが嫌いなので、蜂除け対策におすすめです。 水で薄めてまいたり、バケツや半分に切ったペットボトルに入れておいておくだけで効果があります。
両方とも蜂が苦手な物質です。木クレオソートとは、ブナやマツなどの原木を乾留して得られる木タールを精製した液体です。ハッカ油や木クレオソートは、蜂の苦手な臭いをしています。ハッカ油と水を混ぜ合わせたものをまく事で蜂を予防できます。